いよいよ周年ライブ

いよいよ周年ライブ

早いものでグル女を立ち上げてから1年が経過した。70年代、80年代の曲を中心に女性セッションミュージシャンに演奏をさせるというコンセプトは必ず理解を得られると信じてスタートしたが、当初は演ずるメンバーも知らない曲を演奏する事には戸惑ったようだ。特にドラムの関は、この手の音楽ジャンルの経験がなく苦労したようだ。(今もしてるかなw)

Groove Musicの定義は知らないが、僕がかっこ良くて、気持ちよくて、ずっと聴いていたいと感じる曲を選曲している。おかげさまでライブでは無視されることも、批判される事も無くお客様に受け入れて頂き、たまにかっこ良い、もっと聴きたいという声も聞こえ、嬉し涙をこらえる場面もあるw。徐々にお客様の数も増えている。

メンバーからの希望も有りCDを制作したが、このレコーディングでバンドとしてのまとまりが一気に上がったと感じている。作品をみんなで作り上げる重要性を再認識した。レコーディングするならついでにと調子に乗ってMVの第二弾を制作した。どうせならグル女が海外に受けるか試してみようという事で三味線の川嶋志乃舞ちゃんに参加してもらい、衣装やメイクも海外仕様で制作した。こちらの方は期待以上の反応で海外からの問い合わせも劇的に増えている。東京のアイコンになれれば!もグル女のコンセプトなのでインバウンドの旅行者へ更にアピールしたいものだ。

さて11月16日にデビュー1周年CDリリース記念のライブを開催します。すばらしいゲストに参加して頂きグル女1年間の成長の集大成をご覧頂こうと思っています。いま構成を練っていますが、やりたい事がいっぱいで整理するのが大変です。

グル女はライブです!初めての方も、たまにくる方も、ミュージシャン仲間の方も是非ご来場ください。会場もゆったりとくつろぎながらライブを楽しむ事が出来る渋谷のリビングルームカフェ&ダイニングです。秋の夜を素敵なGroove
Musicをグル女とともに。

待ってます。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

TOKYO GROOVE JYOSH Creative week

TOKYO GROOVE JYOSH Creative week

の本編収録は無事に終了した。これからMVの編集作業、

サックス、ボーカル録り、微調整、ミックス、マスタリング、

CDジャケットデザイン制作などなど作業はてんこ盛りである。

今回のレコーディングでは決められた予算から逆算しての、収録時間やミュージシャンの

起用、打ち込みの多用などはやりたくないと心に決めて臨んだ。

バンドの同時録音、そして70年代を感じさせる音質にこだわった。

12分を優に超える曲をバンド同時録音、一発録りの手法でレコーディングした。

ミュージシャン、レコーディングスタッフが20代から還暦目前までの世代を超えた創作活動はとても楽しいものだった。ベテランの経験と若手の感性がうまくコラボレーション出来たのでは。

僕が知っている昭和のレコーディング風景が現場にはあった。

今回は僕と共通言語を持っている若きミュージックデレクター宮野弦士氏が

参加してくれたことでバンドサウンドもとてもグルービーに仕上がった。

TOKYO GROOVE JYOSHIはライブバンド、ライブで演奏しお客様に楽しんで

頂けることが一番のテーマである。

グル女のライブを聴いて頂き、気に入って頂けたらその思い出を持ち帰って頂きたいと思い今回のアルバムは制作した。

リリースは10月後半を、そしてリリースライブは1116日!

是非ライブ会場へお越しください。

 

 

Autumn in Shibuya TOKYO GROOVE NIGHT With TOKYO GROOVE JYOSHI feat 木下航志

https://livingroomcafe.jp/event/autumn-in-shibuya-%e3%80%8ctokyo-groove-night%e3%80%8d-with-tokyo-groove-jyoshi-feat-%e6%9c%a8%e4%b8%8b%e8%88%aa%e5%bf%97

 

 

 

 

カテゴリー: TOKYO GROOVE JYOSHI, ぐる女活動報告 | コメントする

芹田珠奈

芹田珠奈

グル女のベーシスト芹田珠奈。

グル女のGrooveの要である。

YouTube て発見しライブに出向きメンバー加入をオファーした。

後から知るのだがキーボードのえみと共通のライブバーで働いていた事があり、私もその時に名刺交換をしていた。

ただ顔にもベースプレイにも全く記憶がない。きっとメイクやベースプレイが今とは違っていたのだろう。

ちなみに初リハの時もノーメイクの珠奈に私は気付かず珠奈を探してしまったw

そんな彼女は胸とお尻が大好きだ!先日大阪で撮られた写真を見た私の知り合いから、

「おたくのベーシストの管理をちゃんとして!」と言われてしまったw

でも彼女の音楽、演奏に対する真摯な姿勢とのギャップが彼女の魅力でもある。是非ヒップ&バスト活動は継続して欲しい。

さて、彼女のソロアルバムがまもなくリリースされる。

全曲彼女の作詞作曲のオリジナル。わかりやすいメロディとリズム、私的要素の歌詞と独創性と大衆性のバランスが取れた、とても楽しいアルバムである。

 

今はカバー中心のグル女であるが

目指すところはまさに独創性と大衆性のバランスのある楽曲とGroove、共通点も多い。

Pとしては、メンバーそれぞれのソロ活動もサポートしたいと考えている。

その上でライブバンドとしての

グル女が人気を得て活躍出来たら本望だ。

珠奈のアルバム、リリースライブの情報は珠奈SNSで!

http://junaserita.com/blog.jp/

カテゴリー: TOKYO GROOVE JYOSHI, ぐる女情報 | コメントする

TOKYO MUSIC CRUISE 2019

天気の心配が無い、汗をかかない、
虫が居ない、渋滞が無い、トイレを待たない、ドリンクや食事が清潔に美味しく提供される、音響や映像の
レベルが高い。そんな音楽フェスが東京タワーの真下、東京のど真ん中でお盆時期に行われている事をご存知ですか?今年5回目を迎えた
5th Anniversary
2019.8.16(fri)-17(sat)
ザ・プリンス パークタワー東京
です。
出演者やスタッフに知り合いが居るため、私も3回目の参加となりました。
大人が楽しめるフェスという事で
ラインナップも他のフェスとは一味違います。
私はDay 1の8月16日にジャンクフジヤマ→PUSHIM→オリジナルラブ田島貴男→JiLL-Decoy→夏川りみ→bird→ピチカートファイブ野宮真貴&鳥山雄司を観ました。こんなラインナップを一挙に観れるフェスなのです。
そして何がユニークかというと演者側がフェス初体験の客や自分のファンでない観客を楽しませようとする姿です。アレンジ、編成、トーク、
セトリなど通常では観れないライブを楽しめます。
当初は集客に苦戦していましたが、そんな努力が実り?Day1のチケットは完売となりました。関係者の忍耐と努力、最初の段階から主旨に共鳴して出演しているミュージシャンに拍手です。
フェスは8月17日まで行われています。
詳細はこちらから。

https://www.princehotels.co.jp/parktower/event/contents/tokyomusiccruise

カテゴリー: 未分類 | コメントする

LDHkitchenで起きたこと

皆さんは羽田空港にあるライブレストランLDH kitchinをご存知ですか?

お店のHPからの抜粋と実際をお知らせしましょう。

  • エンターテイメント都市 TOKYO

LDH kitchen THE TOKYO HANEDAはその東京の表玄関である羽田空港にある上質なエンターテイメントを提供するLIVE & RESTAURANTです。←その通りです。

  • 羽田空港を“通過”するから“滞在”する場所へ進化させる新たなカルチャーの発信地として 国内外の様々なアーティストによる上質な音楽を楽しめ、心から寛げる大人の空間。←日本の空港を海外のハブ空港のように滞在型にするにはまだ時間がかかるでしょう。が2020年に向けて急速にその方向へ向かっていくでしょう。
  • 料理はLDH kitchenシリーズの選りすぐりメニューをアレンジしたオールスターメニュー、 ここでしか味あうことのできない名物料理やスイーツもラインナップ。←魅力あるメニュー構成です。親子丼はメンバー全員絶賛!
  • そして時間によって様々な顔をみせる空港ならでは迫力と幻想的なビューとともにお楽しみください。←眼前に広がる滑⾛路と飛行機の景⾊は非日常を演出します。特に夜景はお勧め。
  • 国内外のアーティストが登場する⼤⼈のためのライブ空間←その通りです。ベテランから新人までラインナップは豊かです。
  • 世界でも類を⾒ない空港内での⼤型ライブレストランでもある同店は250坪の広さを誇りLDH JAPAN所属のアーティストはもちろんプロダクション・レーベルの垣根を越えて多様なジャンルの国内外の実力派アーティストが登場します。

アーティストの息遣いまで感じられるステージライブ。

臨場感あふれるテーブル席やゆったりと寛げるソファ席でアーティストと一体感のあるリアルステージを是非お楽しみください。

←その通りです。音響設備や楽器などの機材も国内最高レベルです。

https://www.ldhkitchen-thetokyohaneda.jp/

ということで人種・世代・性別を超えてGROOVE SOUNDをお届けするライブバンドをめざしている我々にとっては

最高の舞台なのです。

6月に続き8月8日に出演させて頂きました。

今回のゲストはSoul&BluesシンガーのRita Nishikawaさん。

何度か彼女とはセッションしてきましたが今回はRitaさんのボーカルをフューチャーしてお送りしました。

彼女とはセットリストの共感度が高く、選曲がとても楽しいです。なぜ若い彼女がこんな曲を知っていて、心底好きなのか?

でも我々の世代にとってはとても嬉しいことです。

今回のライブで彼女が持ち込んだ曲がありました。

Hallelujahというゴスペルソングです。彼女にとってはとても大切な曲だそう。

Rita Nishikawa談

「歌を始めて、路上ライブやレッスンなど日本で頑張り、がむしゃらに歌が上手くなりたいとしか考えてなかったとき、後にバックパッカーをする前に降り立ったロサンゼルスで、ひょんなことからロングビーチ教会というところで毎週木曜日にゴスペルクワイヤーと一緒に歌わせて頂くことになりました。そこで神様に向かって全身全霊で歌う姿、号泣しながら歌う姿が衝撃でした。私が今までやってきた音楽はなんなんだろう、と恥ずかしくさえなり、その後の南米やカリブで音楽を勉強したきっかけにもなり、音を楽しむと書いて音楽という根本的なことも学びました。

私の父はイスラム教ですが、宗教は違えどゴスペル含め音楽に対する愛や素晴らしさには宗教は関係ないと思っています。父に内緒で協会に通っていた時にそこで歌われていた、私にとって本当に思い出深く大事な曲でした」

なぜそんな大切な曲をグル女に選曲してくれたのでしょう?

「この数ヶ月色んなライブをグル女と共にして、音楽に対する姿勢や生き方が私と被ることを感じて、同じ気持ちが演奏にも乗っかるのではないかと思いました」

この言葉は本当に励みになりました。

グル女を結成してからもうすぐ1年。いろいろなアーティストの方の力を借りながらライブ中心の活動をして来ました。

まあ業界の方からはいろいろと叱咤激励され、若干軌道修正をとか考えましたがRitaのHallelujahを聴かせてもらい

Ritaのコメントをもらい、今まで通りに純粋に音を楽しむ=GROOVEバンドをめざします。

お陰様でライバルバンドは居ないようなのでw

来る11月16日のライブでは1年間の集大成を皆さんに魅せることが出来ると思います。

 

そのために9月、10月とライブ以外の企画も進行中ですのでお楽しみに!!

それではまたライブで会いましょう!

 

カテゴリー: TOKYO GROOVE JYOSHI, ぐる女情報, ぐる女活動報告, ライブレポート, 金子Pの雑談 | コメントする

Nik West

ニック・ウェスト、ベーシストは紫のユニコーン プリンスをも魅了!

“歌うベーシスト”が3年ぶりの登場ファンク・レジェンドたちの技とスピリットを継承し、ユニコーンのように突進するベースの女神。ニュー・アルバムの発表を控えた奇才が、 亡きプリンスに代わってパープルの炎を燃やす激しくポップなステージ

といううたい文句のニック・ウェストのライブへ行って来ました。

NIK WEST@ブルーノート

ニック・ウェスト

2019 7.24 wed., 7.25 thu.

MEMBER

Nik West(b,vo)

Hubie Wang(g)

David Collum II(ds)

Myra Washington(dj, back vo)

Amber Sauer(back vo)

 

今回で3度目の来日公演。3年ぶりのブルーノート東京公演だそう。

プリンス・チルドレンである彼女はステージではカラフルな衣装やヘアも目を引く。紫をシンボル・カラーとしているが、特にパープルのモホーク・ヘアは有名。

ベースプレイの方は僕が大好きなブーツィー・コリンズやラリー・グラハム、ルイス・ジョンソン、マーカス・ミラーといったベーシストが彼女のアイドル。

そんな彼女のステージは期待大でした。

ニックのハスキーボイスとモデル活動も行うルックス、Hubie Wangのファンキーなギター・カッティング、David Collum IIの無駄のないタイトなドラミング、そして二人のコーラスを従えてのニックのファンキーベース。

お客を楽しませる構成演出でCOOL&Beautyなあっという間の70分間でした。

個人的には女性アーティストの旬な時期は30代だと僕は思う。

経験上、この年代が最もバランスが良く、カッコよくセクシーなステージになる機会が多かった。彼女も1988年生まれなので、その仲間入り。

グル女のPを始めてからは女性アーティストのライブはなるべく観るようにしている。

今年は今までに外タレではFunk on Da TableのNikki Glaspie、Meshell Ndegeocello、CindyBlackman、Adelineを観ました。

テクニックもさることながらそのステージング、アレンジ、衣装、メークなど参考になることが盛りだくさんだからです。

少しずつですがグル女にもフィードバックさせていきますw

Montreux Jazz Talent Awards 2018 | Nik West

https://www.youtube.com/watch?v=5BHeWx6vsSQ

 

カテゴリー: おすすめアーティスト, ライブレポート | コメントする

オヤジーズ4+♀

7月25日、私の業界仲間であり友人の還暦祝いのパーティーがありました。彼とは仕事仲間というよりは同じ店に集う飲み友達です。出版業界の有名人K氏です。

還暦パーティーのコンセプトはライブ!「還暦ライブ」は麻布十番の大箱クラブ EL TOKYOで行われました。

出演者は3バンド。我々がお世話になっているライブ飲み屋さんのハウスバンドからメンバーをセレクトしたスペシャルバンド、レパートリーは300曲以上究極のエンタテイメントバンド「火曜の夜はwithYUKA」、そして確かなテクニックと極太サウンド、話題沸騰中の女性スリーピースバンド「TOKYO GROOVE JYOSHI」さらに夜な夜な赤坂、六本木界隈を徘徊する音楽好きの系列局を超えた業界人おやじバンド「夜遊びオヤジーズ4+♀」の3バンドです。この3バンドの共通点、それはキーボードはすべてグル女の金指恵美!なのです。

※その時のグル女の演奏の一部は下記よりご覧頂けます。

https://www.youtube.com/watch?v=KiXj93Ftwww&list=RDKiXj93Ftwww&start_radio=1

さて我らが夜遊びオヤジーズ4+♀」のメンバーはドラムが私フジテレビ、ベースがTBS、ボーカルがabc放送、ブルースハープがK氏、キーボードが金指恵美です。K氏が選んだ曲はビリージョエルのピアノマンでした。この曲でブルースハープが吹きたかったK氏はなんと2週間の猛練習でこの曲のブルースハープをマスターしました。さすがやり手親父ですw

それなりの演奏とオヤジの年輪で「渋かっこ良い」を頂きました。アマチュアの強みです。僕は練習嫌い、でも本番で叩くことは大好きなのでとっても気持ち良かったです。音楽はアマチュアでやるのが一番ですねw。半年に1曲ぐらいのペースで演奏したいな!!

ピアノマンの演奏だけでは物足りないと感じ、昨晩はいつものライブバーでIf IとHOT STAFFを叩いたら背中の筋が違ってしまったw情けない。

カテゴリー: TOKYO GROOVE JYOSHI, プライベート | コメントする

Junaのレコーディングに潜入

TOKYO GROOVE JYOSHIのベース&ボーカル芹田珠奈のソロアルバムのレコーディングに潜入しました。このレコーディング費用捻出のためにハードワークをこなしてきた珠奈。私の「生き急ぐな!」とのアドバイスも聞かず、ここのところ働き詰めですw。

そのかいあって、レコーディング成功の三大要素である、良いレコーディングバンドメンバー、良いエンジニア、良いレコーディング環境の3つの要素が見事にクリアされてました。

場所は都内某所、なんと我が家から数分の場所にこんな素敵なレコーディングスタジオがあるなんて。さすが珠奈、嗅覚が鋭い。

珠奈のオリジナル曲をよく理解したメンバー、珠奈の好きなサウンドをクリエイトするエンジニアの加藤さん、そしてビルのペントハウスに位置する大きな窓から光がたっぷり入るスタジオ環境(ドラムは穴倉でしたがw)での同時録音。和やかな中にも適切なメンバー同士の意見出し。煮詰まることも無く順調なレコーディングでした。

バンドのレコーディングは終了し残りはタップ(楽しみ!)とボーカル入れだそう。あがりが今から楽しみです。どんなジャケットになるんだろう?セクシー路線かな?音もジャケもご期待頂いて良いと思います!

リリースツアー

2019.9.16 (Mon)

BLUE MOOD @ Shiodome , Tokyo

Open : 18:30 / Start :19:30

予約3,500 / 当日4,000円出演

Bass & Vocal : Juna Serita / Guitat & Vocal : Takeaki Takoyaki Fukuoka / Keyboard & Vocal : Hideaki De-Hi Sugiura / Drum & Vocal : MiMi / Sax : Harumo Imai

reserve

TEL : 03-3549–6010

(14:0023:00)

 2019.10.26 @  Yokohama paradise cafe .

 

カテゴリー: ぐる女情報 | コメントする

吉田健さんのオーケストラ

吉田健さんのオーケストラ

ベーシストで音楽プロデューサー吉田健さん率いるThe Stellar Nights Grand Orchestraのデビューコンサートへ行って来ました。

世代を超えてみんなで楽しめる音楽を提供したいという想いで結成された同オーケストラが演奏する音楽ジャンルは「イージーリスニング」。

若い方には聞きなれない言葉ですがイージーリスニングという音楽ジャンルがその昔にありました。今は死語になってしまいましたが日本では1960年代から70年代にかけて、ポール・モーリア、レイモン・ルフェーブル、パーシーフェイスらのオーケストラもののインストルメンタル曲がイージー・リスニングの代表格として人気でした。当時小学生だった私の音楽との出会いもNHKラジオや開局したばかりのエフエム東京(現TFM)から流れるイージーリスニングでした。

最初に購入したLPレコードも確かポールモーリアオーケストラだったと思います。

若い頃はこの手の音楽に興味がなっかったという吉田健さん。長いプロ音楽活動の新しい試みとして立ち上げたプロジェクトがイージーリスニングオーケストラの結成でした。

音楽仲間(ミュージシャンや業界関係者)の協力やクラウドファンディングの応援者で実現したコンサートです。(デビューコンサートのドラムはなんと!グル女の関優梨子の師匠村石雅行さんが担当。)映画音楽、ジャズ、クラシック、ロック、と様々なジャンルの名曲をストリングスを中心にとても凝ったアレンジで、しかも美しいオーケストラサウンドを聴かせてくれました。

懐かしい曲が沢山演奏されました。

バリーホワイトの愛のテーマ、ムーンライトセレナーデ、そしてヘンリーマンシーニの数々の名曲…

さすが健さんロックの名曲もオーケストラアレンジで!レッドツェッペリンのKashmirは、圧巻でした。

そんな名曲のセットリストの中で実は一番私が感心したのはThe Stellar Nights Grand Orchestraのオリジナル曲、懐かしさの中に新しさもある大変クゥオリティの高い作品です。

是非一度聴いてみてください。

健さんは今後はイージーリスニングという言葉では無く新しく「スイートメロディーズ」と命名し積極的に活動をして行きます。

微力ながら私もThe Stellar Nights Grand Orchestra布教活動に協力していきます。

参考)

星降る夜のセレナーデ ~Stellar Nights Serenade 星月夜小夜曲~

https://www.youtube.com/watch?v=S-oCO4gewq8

健さんFacebookより

『The Stellar Nights Grand Orchestra DEBUT COCERT

20190712@渋谷区文化総合センターさくらホール』は

盛況のうちに幕を閉じることができたこと、ご報告と感謝の気持ち伝えたいと思います。

来ていただいた方はもちろんのこと、多くの方の力をお借りして実現した一夜でした。自分の長いキャリアの中でも類を見ない緊張と興奮の中、演奏メンバー、スタッフ、そしてお客さんのおかげで思い描いた以上のロマンティックなコンサートになり、今はホッと一息ついています。

終了後、世代を超えてたくさんの嬉しい言葉をいただき、やって良かった、皆さんに喜んでもらえて良かったと胸を撫で下ろしました。36人のオーケストラでの生演奏だけでなく、時にはギターとハーモニカ、時にはストリングスとハープ、など様々なアレンジで名曲やオリジナルを聴いてもらえたことも2時間という長丁場を短く感じてもらえたことになったのだと思います。

オーケストラにとって最初の一歩になったこのコンサート、これからも、夢のある音を目指し、より多くの人の胸に届けらるよう前に進めて行こうという気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

 

SNGO BM 吉田建

 

参考)恋はみずいろ / オリーブの首飾り  ポール・モーリア

https://www.youtube.com/watch?v=82NuPah0c_w

 

カテゴリー: おすすめアーティスト, ライブレポート | コメントする

TRIBECA出演&次回ライブ

We had a gig of TOKYO GROOVE JYOSHI at Shinagawa TRIBECA.
2019July17
The member is
Bass & Vocal : Juna Serita
Keyboard & Vocal : Emi Kanazashi
Drums & Cho: Yuriko Seki

品川駅のライブレストランTRIBECAにてライブを行いました。今回はゲスト無しのグル女3P純粋ライブでした。アースガーデンでグル女に興味を持たれた方や、コラボゲストで出演してくれたアーティストのファンの方など新しいファンの方にも来ていただきました。徐々にではありますがグル女認知度が上がり始めていることを実感しています。

TRIBECAは大人が楽しめるライブレストラン。品川駅に直結していること、料理がおいしいこと、客席がゆったりで見やすいこと、スタッフのホスピタリティが高いことと良いことづくめです。お客様は食事を楽しみ、お酒を楽しみ、会話を楽しみ、そしてライブミュージックを楽しむ。ライブレストランはグル女が演奏したかったロケーション。今後もライブレストランへの出演は積極的に展開したいと思います。

という事で大人の選曲、セトリとなりました。

2019July 17 9:00~19:30
M1 Round midnight
M2 1.2.3
M3 Princess Funk
M4 Let’s stay together
M5 If it makes you happy
M6 Westchester Lady
M7 What is Hip!

2nd Stage 20:30~21:00
M1 Run for Cover
M2 My Sweetness
M3 Boogie Oogie Oogie
M4 Feel Like Making Love
M5 I feel the earth move
M6 If I Ain’t Got You

3rd Stage 21:30~22:00
M1 Westchester Lady
M2 Loving You
M3 Power
M4 Mercy Mercy Me Vo:Emi
M5 If I Ain’t Got You Vo:Juna
M6 Run for Cove

次回ライブは7/23火曜日
渋谷道玄坂Terraplane での
マンスリーライブです。
今回はセッションタイムを設けます。プロアマ問わずグル女とコラボしたい方歓迎です。
参加曲は下記よりお選びください。
http://tokyogroovejyoshi.com/songs/
グル女Monthly Gig@Terraplane
7/23火曜日
19:00開場、19:30開演
予約 3000円+1ドリンク
当日 3500円+1ドリンク

Our Next Gig
Date: July 23.2019
Time: 7:30pm
Place: Terra Plane in Shibuya
Ticket
Advance ¥3000
Doors ¥3500
http://www.terraplane-blues.com

もっと見る

カテゴリー: TOKYO GROOVE JYOSHI, ぐる女情報, ぐる女活動報告 | コメントする